みどりの未来信濃とは

<設立文案>

「真の文明は山を荒さず 川を荒さず 村を破らず 人を殺さざるべし」
             田中正造がおよそ100年前に記したことば

 

戦後一貫して追い求めてきた経済成長は、わたしたちを幸せにしたでしょうか。科学技術は万能だと錯覚し、放射性物質など自然は人が支配できるものと誤解してきたのはないでしょうか。東日本大震災の原発事故は、私たちの傲慢な姿勢を打ち砕き、自然と共生した平和で持続可能な社会(真の文明)への転換が不可欠であることを知らしめました。私たちは、理想の実現にむけて活動するために、ここ信州で「みどりの未来・信濃」を立ち上げます。

 

「みどりの未来・信濃」規約案

第一条 会の名称

当会の名称を「みどりの未来・信濃」(以下当会)とする。

第二条 事務所

事務所は、長野県内に置く。

第三条 会の目的

当会は、お金中心、弱者切り捨ての社会から、基本的人権が守られ、公正で持続可能な社会の実現に向けて、調査研究、政策提言、広報活動、政治活動などを行う。

第四条 会員

(一)会員は、当会の目的に賛同し、年会費1000円を納める。

(二)会員は、総会で議決権を持つ。

第五条 総会

(一) 年1回定例総会を開催する。

(二) 総会では、活動報告と決算の承認、活動計画と予算の承認、会員の中から理事・監事の選出、規約の改正、その他活動に必要なことを決定する。

(三) 総会は委任状を含め全会員数の半数の出席で成立し、出席会員数の半数の賛成で決定する。

第六条 理事会

(一)当会の目的と総会での決議に従い、日常業務を行う。

(二)理事会は総会で選出された5〜10名の理事で構成される。

(三)理事の任期は1年とし、再選は妨げない。

(四)理事の過半数の賛成で決定する。

(五)理事の中から代表理事(2名以下)を選ぶ。代表理事は当会を総括する。

(六)理事の中から、必要な役職・担当を置くことができる。

第七条 監事

(一)監事(2名以下)は、総会で選出される。

(二)監事は会計監査を行う。

(三)監事の任期は1年とし、再選は妨げない。

 

付則(施行期日)   この規約は2012年5月27日に施行する。

「みどりの未来・信濃」申し合わせ事項

(1)事務所は「             」に置く。

(2)会計年度は、1月1日から12月31日とする。ただし、初年度は平成24年5月27日から平成24年12月31日とする。

(3)総会は毎年2月頃開催する。

 

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みどりの未来信濃

「みどりの未来・信濃」は、平和で持続可能な社会を実現、また国政に緑の党の国会議員を誕生させるため、長野県内に住む有志で立ち上げた団体です。

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